今回のテーマ「パーキンソン病とはり治療」は、みなさまの関心が高くてオンライン交流会を始めて、最高の参加数22名になりました。
その分、出席者の確認やチャットの対応など、慌てふためいていましたので、終わったら一安心でやれやれでした。
最初は簡単なはり治療の歴史や実際に使われる鍼の紹介がありました。
続いて、一般的なはり治療の効果としては6分野ほどあるのですが、「痛みを取ること」「筋緊張を緩めること」「循環の改善」が高い効果だということです。
パーキンソン病については「姿勢の改善」「歩行の改善」「便秘」「不眠」「痛み」などに効果があることをビデオを用いて説明いただきました。
また、様々なパーキンソン病に対する研究があり、そのエビデンスもご紹介頂きました。
そして、みんなで「ツボ押し」を実際に先生の指導でセルフケアとしてやってみました。
簡単なものばかりで、いつでもどこでも「押し」て良いそうです。
当日みなさまに配布したレジュメをPDFで掲載しますので、ダウンロードして「押し」てみてくださいね。